2005年 05月 04日 ( 1 )

追加情報

外部生も受けられるようだ。

法科大学院の修了者で、神戸大学大学院法学研究科博士課程後期課程への入学を考えているみなさんへ
http://www.law.kobe-u.ac.jp/grad/dr-nyugaku.htm

この前紹介したページと比較してみると、同様の基準である。
建前上は、外部と内部と同様の基準でやるみたいだが・・・。

気になることは、
「法科大学院修了→新司法試験→編入試験」
ではなくて、
「編入(予定)試験→法科大学院修了→新司法試験」
ということである。

しかも、科目は、語学が1科目、研究レポート(プレプチ修士論文)とボリュームがある。

法科大学院のあいだに、法科大学院の勉強、新司法試験への勉強だけでなく、
語学能力向上+研究レポートをしないといけない、ということである。

このようなやり方を追随するところは出てくると思われる。1つの目安である。
これで法科大学院時代にやるべきことが決まってきた。あとは目標に向けて頑張るのみである。
(私が神戸大学法学研究科の後期課程への受験を今から決めているわけではない)

視野を広くもちつつも、愚直に目の前のことをこなしていく。
目の前の課題と将来課題。その両方に挑んでいかなければならない。
あらゆる選択肢を自分の中に持っておかねばならないだろう。
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by meronpanss | 2005-05-04 02:19