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「100円」ショップの転機

言われてみれば。

100円ショップ:高額商品並ぶ 業界に何が!?(MSN-Mainichi INTERACTIVE。毎日新聞)
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060729k0000e040064000c.html

「これが100円(+税金)?」と言う商品もあれば、一方でコンビニでも同じ価格で買えるものや、安売りスーパーより高いものもあったりする。
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by meronpanss | 2006-07-29 23:10

現代ならではニュース

昔ならば、不祥事ではなかったかも知れない。

香川大:授業もせずに単位認定、教授ら5人処分(MSN-Mainichi INTERACTIVE。毎日新聞)
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060729k0000e040057000c.html

ちゃんとした授業をしない教授が懲戒事由になるならば、ちゃんと授業を受けない学生も懲戒事由になる時代もやってくるかも知れない。
大学教育のあり方を考えさせられるニュースである。
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by meronpanss | 2006-07-29 21:15

aikoニューアルバム続報

収録曲決定。

M01 「シャッター」
M02 「気付かれないように」
M03 「キラキラ」
M04 「キスする前に」
M05 「深海冷蔵庫」
M06 「17の月」
M07 「その目に映して」
M08 「ひとりよがり」
M09 「あられ」
M10 「スター」
M11 「恋ひ明かす」
M12 「雲は白リンゴは赤」
M13 「ある日のひまわり」
M14 「瞳」

情報はオフィシャルホームページから。ジャケット写真も載っています(初回も通常盤もどちらも良い!)。
http://aiko.can-d.com/home.shtml
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by meronpanss | 2006-07-29 00:18

ジュリスト最新号

民事訴訟法特集。

ジュリスト 2006.8.1-15号(No.1317)(有斐閣ホームページ)
http://www.yuhikaku.co.jp/jurist/index.html

【特集】新しい時代の民事訴訟法
〔座談会〕民事訴訟法改正10年,そして新たな時代へ●高橋宏志(司会)・秋山幹男・福田剛久・山本克己
I 民事訴訟法改正10年
多数当事者紛争の処理●三木浩一
訴訟の促進と審理の充実――弁護士から●田原睦夫
訴訟の促進と審理の充実――裁判官から●菅野雅之
訴え提起前の情報収集・交換の拡充と審理の充実等●畑 瑞穂
陳述書の活用と審理原則●笠井正俊
証拠法の新たな動向●山本和彦
文書提出命令に関する判例理論の展開と展望●杉山悦子
裁判所書記官の役割と民事訴訟手続●岡崎 格
建築関係訴訟の審理の在り方――専門的知見の獲得方法の視点から●小久保孝雄
上訴審手続の現状と展望――再審事由を理由とする最高裁に対する上告の可否を中心として●山本 弘
少額訴訟制度の現状と課題――東京簡易裁判所における少額訴訟事件処理等を中心として●横田康祐

II 新時代の民事手続法
法化社会における司法制度――司法の民営化は可能か●長谷部由起子
司法制度のコストと当事者の費用負担●高中正彦
司法制度へのアクセス――法情報・法律専門職へのアクセス●山田 文
ADR新時代●町村泰貴
これからの法律事務所の運営についての私論――リーガルモールから共同事務所化へ●植草宏一
権利実現の実効性確保と民事手続法の改正――平成15年・16年改正民事執行法を中心に●中島弘雅
知的財産権訴訟における秘密保護手続の現状と課題●高部眞規子
新会社法の施行とこれからの会社関係訴訟●本間靖規
「新しい担保」の考え方と執行手続●森田 修
国際民事訴訟法の現在●早川吉尚
M&A時代の民事保全――敵対的買収防衛における仮処分を中心にして●荒井紀充
非訟手続の改革●高田昌宏

個人的には森田論文、荒井論文が注目である。
また、本号では、[時の判例]コーナーに

クレジットカードの名義人に成り済まし同カードを利用して商品を購入する行為が詐欺罪に当たるとされた事例――最二小決平成16・2・9●多和田隆史

が掲載されている(M先生大批判の判例である)。なお、今年の旧司法試験の刑法第2問は、クレジットカード詐欺であった。

なお、詳しくは本誌を参照してほしいが、次号の特集は極めて注目される。民事系に関心のある人は、必読すべきであろう。
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by meronpanss | 2006-07-26 21:16

誤用例

未だにあるようである。

目上に「ご苦労さま」15%=「お疲れさま」を侵食-文化庁の国語世論調査 (Yahoo!ニュース。時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060726-00000080-jij-pol

蛇足。
最近、とある目上の方に、大変な「苦労」をかけてしまって、反省している日々です。
しかし、この私でも、その方に「ご苦労様です」と言ってはおりません。
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by meronpanss | 2006-07-26 21:11

保釈制度の運用

法務大臣がここまで踏み込んだ発言をするのは、注目される。

杉浦法相、保釈制度改善に意欲(asahi-com。朝日新聞)
http://www.asahi.com/politics/update/0724/007.html

保釈が原則であることは、次の条文の文言からして、明らかであろう。

刑事訴訟法
第八十九条  保釈の請求があつたときは、左の場合を除いては、これを許さなければならない。
一  被告人が死刑又は無期若しくは短期一年以上の懲役若しくは禁錮に当たる罪を犯したものであるとき。
二  被告人が前に死刑又は無期若しくは長期十年を超える懲役若しくは禁錮にあたる罪につき有罪の宣告を受けたことがあるとき。
三  被告人が常習として長期三年以上の懲役又は禁錮にあたる罪を犯したものであるとき。
四  被告人が罪証を隠滅すると疑うに足りる相当な理由があるとき。
五  被告人が、被害者その他事件の審判に必要な知識を有すると認められる者若しくはその親族の身体若しくは財産に害を加え又はこれらの者を畏怖させる行為をすると疑うに足りる相当な理由があるとき。
六  被告人の氏名又は住居が判らないとき。
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by meronpanss | 2006-07-25 20:33

民法の基礎

注目される一冊が、まもなく刊行される。

佐久間毅『民法の基礎2物権』(有斐閣・2006年) 9月上旬発売予定
http://www.yuhikaku.co.jp/bookhtml/comesoon/00027.html

京都大学LSの特色は、何と言っても要件事実と関連した民法教育を行っている点である。
さて、京都大教授の佐久間先生によるこの本は、要件事実を相当意識しているのだろうか?それとも、「基礎」に徹して、要件事実はむしろ触れられていないのだろうか。

どちらにしても、注目される一冊である。
物権総論だけで300頁を超すのだから、相当詳しい本だと思われる。
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by meronpanss | 2006-07-25 09:37

ハチミツとクローバーに関連して

ハチミツとクローバーは、一部地域でアニメ化されているが、その主題歌はこの人の曲である。

ハチミツとクローバーⅡ主題歌
YUKI「ふがいないや」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000CNCFVW/503-5109905-3520713?v=glance&n=561956&s=gateway

ちなみに、Ⅰの主題歌もYUKIである。
YUKI「ドラマチック」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0009MW2XW/503-5109905-3520713?v=glance&n=561956&s=music

どちらもなかなか良い曲だと思う。しかも、ハチミツとクローバーによく合う。

それにしても、ハチミツとクローバーは2000年から某雑誌で連載が始まったとのこと。
私が大学学部生の頃から始まっていたわけである。
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by meronpanss | 2006-07-25 09:32

新しい論文集

新堂幸司=内田貴編『継続的契約と商事法務』(商事法務・2006年)
http://www.bk1.co.jp/product/2695412

生協でこの前見つけたが、新刊とは思わなかった。
パッケージが古くさかったので、随分前に出たものだと思った。

蛇足
新司法試験には学術論文を読む必要はない、との意見もあろう。まあ、確かにそうかもしれない。
ただ、学生のうちに、学術論文の読み方ぐらいは知っておきたいし、読み慣れておく必要はあると私は思っている。
やっぱり学生のうちにしかできないこともある。
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by meronpanss | 2006-07-24 02:25

動産譲渡担保に関する最新判例

Syoyaさんのblogを通じて知った。

所有権確認請求事件
裁判年月日 平成18年07月20日
法廷名 最高裁判所第一小法廷
裁判種別 判決

原審裁判所名 福岡高等裁判所 宮崎支部
原審事件番号 平成16(ネ)41
原審裁判年月日 平成17年01月28日

裁判要旨
1 動産譲渡担保が同一の目的物に重複して設定されている場合,後順位譲渡担保権者は私的実行をすることができない。  
2 集合動産譲渡担保の設定者が,目的動産につき通常の営業の範囲を超える売却処分をした場合,当該譲渡担保の目的である集合物から離脱したと認められない限り,当該処分の相手方は目的物の所有権を承継取得することはできない。
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20060720130304.pdf

極めて注目される。
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by meronpanss | 2006-07-23 21:51