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というわけで

現在、実家に潜伏中。

紅白歌合戦、aikoのところはしっかりみました。
真っ赤のワンピース(でしたよね?)のかわいさと、「スター」を力強く歌うaikoに感動・感動。
今年1年のいやなこと、全て忘れる勢いでした(単純な私・・・)

・・・それにしても、アンガールズはaikoともんじゃ焼きを食べに行く仲だとか。・・・うらやましいっっ!

というわけで、今年1年間、当blogをご覧いただき、ありがとうございました。
今年最後もaikoトピックで締めさせていただきました。

皆様方にとって、すばらしい2006年でありますように!
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by meronpanss | 2005-12-31 23:04

曲順決定

というわけで、私は22:00~22:30のあいだだけ、NHKを見ることに。

第56回 NHK紅白歌合戦曲順(NHKホームページ)
http://www3.nhk.or.jp/kouhaku/news1230.html

白組・SMAPが大トリと言うことで、もう勝負は見えたような気がするが。
(確か、数年前の紅白は、SMAPが大トリだった。あの場面は見ていたのだが、あれだけで勝負が決まったと確信した)
SMAPが白組の最後なら、やはり紅組は倖田來未、浜崎あゆみ、和田アキ子のいずれかを最後にしなければならないと思うのだが。

※この話題では、YTK日記には勝てません。近く解説されることでしょう。
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by meronpanss | 2005-12-30 21:35

バークレーからの発言

※各自、会社法29条をご覧下さい。

いとうY先生のblogに書かれていた考察は、法人論に興味を持つ私にとっても極めて興味深かった。

新会社法29条の意義(いとう Diary ~ academic and private)
http://blog.livedoor.jp/assam_uva/archives/50263970.html

なお、いとうY先生の記事をトラックバックされていた以下のblogも参考になる。
新会社法における定款自治の限界?(ふぉーりん・あとにーの憂鬱)
http://www.ny47th.com/fallin_attorney/archives/2005/12/post_124.html

この規定は、今後、学術上も判例上も問題となるのではないか。
その意味で、無視できないように思われる。会社法を学習する人は心にとめておくべき点であろう。
いとうY先生、47th先生の見解にほぼ賛成する。
(ちなみに、47th先生の会社法観は興味深いものである。昔のように、観念論ばかりやってはいけないが、「会社法の在り方・考え方」という哲学的な部分は現在も必要な気がする)

29条に関する「立法担当者」(法務省の官僚)の説明は、今回の新法の制定趣旨にやや反するのではないか、と私は感じている。

個人的な見解として、けんけん先生のコメントも期待(私のサイトではなく、いとうY先生のサイトにコメントされると思いますが)。

蛇足
・・・また、会社法トピックを取り上げてしまった。このblogでは圧倒的に会社法トピックを取り上げすぎような気がする(将来の希望進路は民法分野の研究者なのに)。そして、次に取り上げることが多いのは何故か刑事訴訟法分野なのである。

※なお、いとうY先生の記事が削除された場合、この記事も削除します。
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by meronpanss | 2005-12-29 04:54

法律学の論理と経済学の論理

今日の日経新聞(2005-12-28)の25面「経済教室」は、「金利と日本経済 下・金融の正常化を急げ」ということで、菅野雅明・加藤出両氏の連名による署名記事である。
記事では、「ゼロ金利」政策に依存することの危険性を強く主張している。私は金融の専門家でもないので、詳しいことは何とも言えないが、極めて迫力のある署名記事であった。
記事の最後に書かれた「八〇年代の過ちを再び繰り返してはならない」とする部分には、強く同感。

ちなみに・・・
法律学をやっていると、経済学者などの言う論理に納得がいかないことがある(今回の記事のことではい)。
国の財政は破綻寸前であるのは周知の通りで、私からすれば、国債の発行額を減らし、国債を返済していこうとする「財政再建路線」というのはよく分かる。借金というのは、返すのが筋だからである。しかし、主流の経済学者は「(財政再建路線は)いけない」・「借金が増えても、市場で消化できているからいいではないか」と言う(ただし、タイミングの問題は別問題である。橋本政権時の財政再建政策は、タイミングに問題があったように思われる)。
ゼロ金利政策や借金棒引き(債権放棄)政策も、法律学の論理ではよく分からない。が、経済学者の多くはこの政策に賛成しているようである。
また、金融機関の検査を裁量から、ルールに従ったものにするということで、金融庁(当時は金融監督庁か?)によって「金融検査マニュアル」が策定されたが、経済学者の中には「ルールによる紋切り型の検査・監督が、貸し渋りを生じさせ、金融システムをおかしくした」とのたまう人もいたような気がする。「法律による行政の原理」を知らないのだろうか?と言いたくなる。

もちろん、経済学をやっている人からすれば、「法律学者の言っていることはよく分からない」と言うのであろう。両者の対話は必要である。両者は本来、排斥関係にあるのではないのだから。
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by meronpanss | 2005-12-28 17:46

意外な共通点

中田英寿:「東ハトのお菓子ばかり食べている」と地元紙(MSN-Mainichi-INTERACTIVE。スポーツニッポン)
http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/soccer/news/20051228spn00m050011000c.html

シンパシーを一瞬感じたが、どうやら比喩表現のようである。
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by meronpanss | 2005-12-28 17:35

求刑の意味

考えるきっかけとなる。

豚肉関税脱税、業者に実刑判決 法人罰金は求刑の10倍(asahi-com。朝日新聞)
http://www.asahi.com/national/update/1228/TKY200512280184.html
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by meronpanss | 2005-12-28 14:07

選挙の名に

値するのか。

投票率12%「ワースト1かも」 静岡・富士市議補選(asahi-com。朝日新聞)
http://www.asahi.com/politics/update/1225/007.html
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by meronpanss | 2005-12-26 02:12

12月24日

 12月24日の夜、ゆっくりとゆっくりと一人の老人が向かっている。赤い帽子と白いヒゲ。トナカイのソリに乗って、シャンシャンと鐘の音をならしながら・・・。
 地球は戦場である。全ての人間が闘っている。闘いの場、それが地球、人間社会。味方と敵に分かれ全ての人が闘っている。大人も子供も、男も女も「兵士」なのだ。味方を愛し、敵を憎む。そんな毎日が続いている。
 しかし、サンタクロースだけは敵でない。全ての人の味方なのだ。全ての人を許し、全ての人を愛し、全ての人に幸せを与える。あの老人は、全ての人のために存在する。そのために今、サンタクロースは向かっている。
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by meronpanss | 2005-12-25 03:06

「あの方」来る

「行為無価値」の牙城の大学が呼ぶとは・・・。

同志社大学法科大学院 2005年度第6回講演会(同志社大学法科大学院ホームページから)
http://law-school.doshisha.ac.jp/info/2005/060114.htm

演題: 「過失犯をめぐる諸問題」
講師: 山口  厚 氏(東京大学法学部教授)
日時: 2006年1月14日(土) 13:15~14:45
会場: 同志社大学今出川校地 寒梅館203番教室 (烏丸通上立売下ル)
主催: 同志社大学大学院司法研究科 (法科大学院)

立命には呼ばないのですか?>M先生
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by meronpanss | 2005-12-22 22:16

3組のカップルから

押尾&矢田“超アツアツ”婚前ハワイ(スポニチ Sponichi Annex)
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/special/2005netuai/KFullNormal20051220076.html

リンク先のニュースの写真に着目して欲しいが、全く隠す気配がない。むしろ、「どんどん報道してくれ」とアピールしているようである。
熱愛報道以来、矢田亜希子のファンクラブは解散状態らしく、かつ、事務所側も難色を示しているようである。しかし、矢田亜希子は押し切るようである。案外強気である。「恋する女性」は強気なのか?
また、以下のリンク先のニュース写真に着目して欲しいが、矢田亜希子の雰囲気はだいぶ変わってしまったような気がする。「よーく考えよう」のおねーさんのイメージはどこへやら、である。ちなみに、私は矢田亜希子のファンでも何でもないので念のため。

ドラマで急接近!矢田&押尾が真剣交際(スポニチ Sponichi Annex)
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/special/2005netuai/KFullNormal20050830065.html

一方で、有名人の離婚ニュースが2つ相次いで入ってきている。
内田有紀、吉岡秀隆と電撃離婚…孤独に耐えられず (夕刊フジ)
http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_12/g2005122111.html

渡部篤郎さん:村上里佳子さんと離婚(MSN-Mainichi INTERACTIVE)
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/geinou/news/20051220k0000e040093000c.html

ちなみに、村上里佳子の方は、どうも納得いっていないようである。
村上里佳子:「離婚切り出され理解できない」 一問一答(MSN-Mainichi INTERACTIVE)
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/news/20051220k0000e040117000c.html

このように、熱愛カップルの一方で、あっけなく別れるカップルもいて、また別れながらも未練のある人もいるようである。
しかし、これらを全く別ものとは思えない。
あんなにアツアツラブラブな2人が、気が付けば別れ、場合によっては憎み合うことは、決してまれなケースではない。
※「アツアツ」は死語
もちろん、これは芸能界だけではないような気がする。全ての男女に共通することなのである。
芸能人と言っても男であること、女であることにはかわりがない。

年末に男女関係の複雑さというものを、改めて感じさせてくれたニュースであった。
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by meronpanss | 2005-12-22 02:07