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ついに出される。

内田貴『民法III-債権総論・担保物権』(東京大学出版会、第3版、2005年)
http://www.utp.or.jp/shelf/200509/032333.html

第2版の改訂からあまり時がたっていないため、そんなに内容の改定はないと思われるが、それでも手元においておきたい一冊であろう。
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by meronpanss | 2005-08-29 17:22

久々にテレビ

久々にテレビを観る。

爆笑問題のススメ(関西では日曜日深夜)
http://www.stv.ne.jp/tv/susume/index.html

毎度ながら感じるが、太田光のコメントはスバラシイ。

ところで、この番組のエンディング曲はなかかな良かった(既に別の番組のテーマソングでもあったらしいが)。
北出菜奈「KISS or KISS」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00092QU62/qid=1125247372/sr=1-5/ref=sr_1_10_5/249-6639481-8151526

インターネットで検索したら、オフィシャルサイトが早速見つかった(試聴も出来ます)。
北出菜奈Official Web Site
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/nanakitade/index.html
なんと18歳とのこと。
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by meronpanss | 2005-08-29 01:50

いち早く

改訂される。9月中旬発売予定とのこと。

弥永真生『リーガルマインド会社法』(有斐閣、第9版、2005年)
http://www.yuhikaku.co.jp/bookhtml/comesoon/00033.html

当然、新会社法対応バージョンである。
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by meronpanss | 2005-08-25 11:25

保険金請求訴訟

イラクで死亡の橋田さん遺族の保険金請求棄却 東京地裁(asahi-com。朝日新聞)
http://www.asahi.com/national/update/0823/TKY200508230335.html
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by meronpanss | 2005-08-23 22:38

待望の一冊

待ってました!

相澤哲『新・会社法旧新対照条文 定義語一覧表 付』(商事法務、2005年)
http://www.shojihomu.co.jp/newbooks/1254.html

待望の一冊である。旧法を勉強していた人にとっては有益な一冊であろう。

P.S
関東に滞在中、学部時代にお世話になった方2名にお会いした。お2人とも、私の希望進路をよく知っているはずなのだが、
「Gak君は商法の研究者になるのかい?」
と言われてしまった。
私は民法を中心とした民事法学者への希望進路は変えていないのだが・・・。
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by meronpanss | 2005-08-19 21:50

本当に辞職しなければならないか?

「辞職するのが筋」 新党参加の民主・田村氏に岡田代表(asahi-com。朝日新聞)
http://www.asahi.com/politics/update/0817/010.html

まさか「国民新党」に民主党から参加する議員が出るとは思っていなかった。まあ、これを媒介して、自民党に復党するのが本当の狙いのような感じもするが(保守新党にいた議員がいまどこにいるかを想起せよ)。

さて、本題。
参議院の選挙制度においては、非拘束式比例代表制度という複雑な選挙制度を採用している(有権者は党名でも立候補者名でもどちらを書いてもよい制度)ため、岡田代表の言い分も田村議員の言い分も筋が通ってしまうのである。どう考えるべきだろうか。

もっと進んで、法律的にはどうなのだろうか?以下のような問題が出題されたら、われわれはどう考えていくべきか。
「非拘束式比例代表で当選した議員について離党した場合は、議員を辞職しなければならないとする法律があった場合、その法律の憲法上の問題点を論ぜよ」
・・・司法試験予備校の答練でありそうな問題ですね。
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by meronpanss | 2005-08-17 23:23

新会社法メモ・その2

新会社法に関する備忘録その2。このコーナーには、「会社法」条文が必要です。

(株券を発行する旨の定款の定め)
第二百十四条 株式会社は、その株式(種類株式発行会社にあっては、全部の種類の株式)に係る株券を発行する旨を定款で定めることができる。
→新法では株券不発行が原則形態となる。

(株主の平等)
第百九条 (1項) 株式会社は、株主を、その有する株式の内容及び数に応じて、平等に取り扱わなければならない。
→株主平等原則が明文化。

あと、譲渡制限における定款自治の拡大も新法では盛り込まれたらしいが、これは後日記述する。

今日はここまで。
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by meronpanss | 2005-08-17 23:12

新会社法メモ・補足

前回、
「株式会社の必要的設置機関(Gakの造語)は「株主総会」と「取締役」(新法326条参照)だけ」
と書いたところ、ある方から、
「取締役は機関なんですか?」
という指摘を受けた。

確かに、現行法では取締役は機関ではなく、機関たる取締役会の構成員と考えられているようである(前田雅弘ほか『会社法1』(有斐閣、第5版、2005年)125頁参照)。

しかし、新法では、326条の表題(これは立法者がつけたものである)が、「株主総会以外の機関の設置」となっていることからすると、取締役は機関と位置づけられているのではないか。

少なくとも、取締役会の設置がされていない会社においては、取締役を機関と解してよいと思う。あくまで私見ではあるが。
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by meronpanss | 2005-08-17 23:06

新会社法メモ

新会社法に関する備忘録。このコーナーには、「会社法」条文が必要です。

「会社法」では定義規定が入る(新法2条)。
「公開会社」が講学上の概念から、法律上の概念になる(新法2条5号)。
「小会社」という概念は「会社法」ではとられていない。大会社(新法2条6号)とそれ以外になる。

「会社法」では「取締役会」のない株式会社ができる。
株式会社の必要的設置機関(Gakの造語)は「株主総会」と「取締役」(新法326条参照)だけである。

今日はここまで。
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by meronpanss | 2005-08-15 23:15

現在地

現在、京都でない場所で潜伏中。
何をしているかって?それはいえません。

私は企業再編のエキスパートの商法の先生にお会いしたかもしれないし、お会いしていないかもしれません。
G大学の学生につぶされた商法の先生にお会いしたかもしれないし、お会いしていないかもしれません。

私には母校がいくつかありますが、出身学部は何か落ち着きます。
できれば、あのころに戻りたい。
・・・まあ、決して明るい学部生ではありませんでしたが。

最近は「刺客」という物騒な言葉が飛び交いますが、私はny先生の「刺客」として関西から関東へ行っているような気がします。
・・・とは言っても、「刺客」のつもりが、表から出迎えられて、ついついお茶を飲んでいるのが私かもしれません。
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by meronpanss | 2005-08-15 23:08