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これを読みたい

LS生でなければ、早速読んでいたことだろう。

ベルリン陥落1945
http://www.hakusuisha.co.jp/FMPro?-db=shosekidata.fmj&-format=detail.html&ISBN=4-560-02600-9&-Find

http://www.hakusuisha.co.jp/osusume/Berlin.html
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by meronpanss | 2004-10-31 19:08

いろいろと

最近はいろいろと怒り心頭なことが続いて、いやな感じ。周囲に当たったりしなければいいのだが(ある人に愚痴メールを送ってしまったが・・・)。

感情が高まっているせいか、最近は寒さを感じない。
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by meronpanss | 2004-10-31 19:06

怒り心頭

ライブドア堀江社長「不透明許さん」(Yahoo!スポーツ。日刊スポーツ)
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20041031&a=20041031-00000010-nks-spo

テリー伊藤氏がNPBを批判 セ6パ6で決着「不健康な感じ」(Yahoo!スポーツ。スポーツ報知)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041031-00000030-sph-spo

事前規制の思想は、経済界にもある。「事前規制から事後チェック社会へ」は10年前から言われてきたが、未だに変わらないようである。
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by meronpanss | 2004-10-31 14:09

現行も法科大学院も

来年度は、現行司法試験と法科大学院を併願するのが得策なようだ。

法学検定試験(日弁連法務研究財団の公式ページから)
http://www.jlf.or.jp/hogaku/

2005年度の法学既修者試験は2005年7月31日(日)となった。

来年度は「人数的には」現行司法試験ラストチャンスの年である。現行司法試験組で、結果を出せなかった人の相当数が、何だこうだ言いつつも、法科大学院に流れると思われる。今年は一時的に法科大学院の志願者が減少したが、来年度は増えると思われる(特に2年短縮コース)。
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by meronpanss | 2004-10-30 01:47

こうなるようです

非嫡出子の続柄記載、嫡出子と同様に・来月1日制度改正(日経新聞)
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20041028AT1G2802328102004.html
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by meronpanss | 2004-10-29 01:03

この人だったか

誰かと思っていたが、この人であった。
(金融・法律界では常識だったのかもしれないが)

住友信、信託統合差し止めでUFJグループを提訴(日経新聞)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/im20041028AS3L2807B28102004.html

升永英俊弁護士。「いろんな意味で」有名な人である。
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by meronpanss | 2004-10-28 20:46

この結果

「この1か月、本読まず」が半数…読売世論調査(読売新聞)
http://newsflash.nifty.com/news/tk/tk__yomiuri_20041027i314.htm?tp2

調査では、「読んだか。読まなかったか」を聞いたに過ぎないと思われる。

しかし、「(読みたかったのだが時間の関係で)読めず」か「(読む時間はあったが、読む気がなかったので)読まず」かでは、意味合いが全く異なる。私も最近は文芸書などと、勉強と関係ない本から少し遠ざかっている。残念。しかし、これは「読みたかったのだが、時間の関係で読めず」に入る。「(読む気がないので)読まず」と一緒にされては困る。
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by meronpanss | 2004-10-28 02:48

今できること

安易かも知れないが、今できることで、かつ、最も被災者に役に立つことは、義援金を送ることだと思われる。

義援金の窓口一覧(毎日新聞)
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/niigatajishin/etc/gienkin.html
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by meronpanss | 2004-10-28 01:58

会社のイメージと会社法

会社と聞いて何をイメージするだろうか。

多くの人は、「ソニー」とか「シャープ」などの公開・大規模な会社を想像するだろう。

しかし、実際の世の中において、それらは会社のごく一部でしかない。多くの会社は、社長が「父」、専務が「母」、会長が「祖父」などといういわゆる同族会社である。現に、会社法の判例百選を読むと、一見、家族法の判例百選かと間違えそうになったりする。

そして、最近になると、ベンチャー企業などが、多く現れてきている。

ここでやっかいなのは、会社によって、議論の視点が異なることである。ソニーなどのように多数の株主が存在する株式会社と、経営陣と従業員をあわせても数名のベンチャーの株式会社、さらには経営陣と株主が親族で構成されている株式会社では、ガバナンスやファイナンスの議論の視点は異なるだろう。

会社を考える際には、タテ軸に「規模」をとり、ヨコ軸に「公開性」をとって、マトリックスをつくってみるといいかもしれない。すると、様々な会社があることに気がつく。

※もちろん、こういう視点は専売特許ではない。中大時代、商法のT先生からヒントを得たものである。また、T先生は「ガバナンスの議論を考える際には、どういう会社を想定しているかを常に考える必要がある」とおっしゃていたことは、今でも記憶に残っており、会社法を考える上で、私は常にこの言葉を思い出している。
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by meronpanss | 2004-10-27 23:41

注目された裁判の控訴審

「常識的」には、高裁の方に部があるが、法解釈論的にはどちらに軍配だろうか。

部分撤去認めず、住民側が逆転敗訴 国立マンション訴訟(朝日新聞)
http://www.asahi.com/national/update/1027/012.html
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by meronpanss | 2004-10-27 22:21