被疑者国選弁護制度

短答試験に出される可能性もあるのが、被疑者国選弁護制度。条文を追いながら、制度の概観を知っておく必要はあると思います。

で、その中でこのようなニュース。

被疑者国選弁護制度、警察の伝達ミス2か月間で50件(YOMIURI ONLINE。読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061214i205.htm?from=rss

制度の概観は、比較的新しい刑事訴訟法のテキストでは、フォローされていますので、テキスト類をご参照下さい。

参考URL
委員会活動日弁連刑事弁護センター(日弁連ホームページ)
http://www.nichibenren.or.jp/ja/committee/list/keiben.html

委員会活動 日弁連刑事弁護センター
当番弁護士制度における手続の流れ(日弁連ホームページ)
http://www.nichibenren.or.jp/ja/committee/list/keiben/keiben_a.html

また、参考文献として、
落合善和「国選弁護人制度の整備」現代刑事法6巻11号42頁以下。
を挙げておきます。
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by meronpanss | 2006-12-14 15:41
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